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沼尻將惠のお花と暮らす日々

四季折々の草花を素敵に見せるコツをご紹介します!

室内にも緑を!

植物は私達が生きていくうえで、なくてはならないもの。普段の生活の中であまり意識してはいないけれど、考えてみれば食物としてはもちろんのこと建築資材や紙、漢方薬、飲み物。目が疲れた時は緑を見ると回復するし、森林浴が体に良いことはご承知のとおりです。最近では園芸療法も注目されていますよね。そんな植物をお部屋に置くとどんな良いことがあるかご存知ですか。植物は室内の空気を浄化し、きれいな水蒸気を放出してくれるのです。もっとよく知りたい方は、大林修一氏のEco Greenを読まれるとわかります。そんなにたくさんの植物を室内に置けるわけではないので、空気清浄機や加湿器が要らなくなるかは何とも言えないところですが、緑があると心が癒されるのは確かです。私の家には一年中、観葉植物が置いてあります。写真は白い器に6種類の寄せ植え、ウイッチフォードのハニー色には大好きなペペロミアを、柱には吉谷桂子さんに教えて頂いた羊毛をフェルト化して作った入れ物にシュガーバインをいれています。(どれも土の代わりに清潔なセラミスを使用)。